公益社団法人 神戸新聞厚生事業団

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2023.04.07

義援金配分のお知らせ

平素より当団の活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。
2022(令和4)年度末の2023(令和5)年3月末を節目に、お預かりしておりました各種義援金を
以下の通り各地域、団体に配分・送金いたしました。

◆ウクライナ避難民支援金(9,390,894円)
▽兵庫県 5,300,000円(2022年7月) 1,500,000円(2023年3月)
▽日本赤十字社 2,000,000円(2022年7月) 590,894円(2023年3月)

◆新型コロナウィルス医療現場支援金(1,683,727円)
▽兵庫県 1,010,236円
▽神戸市  673,491円
※2020(令和⒉)年4月27日に始まり、2023(令和5)年3月31日まで、3ヶ年で延べ493
の団体・個人から、総額34,560,076円が寄せられました。
兵庫県に合計20,736,042円を、神戸市に合計13,824,034円を、それぞれ配分しました。
兵庫県、神戸市とも2023(令和5)年3月末の受け付け終了のため、当団も終了しました。

◆東日本大震災義援金(656,693円)
全額「いわての学び希望基金」に寄託
※2020年度は宮城、2021年度は福島の震災遺児支援団体などに寄託

◆交通犠牲者・遺児基金(333,010円)
全額「ひょうごボランタリープラザ(運営:兵庫県社会福祉協議会)」の交通遺児支援活動に寄託

◆首里城再建支援金(22,372円)
全額沖縄県に寄託
※当団の受け付けは2023年3月末で一旦終了させていただきました。

◆あしなが育英会に110,000円寄託

◆兵庫県盲導犬協会に61,000円寄託

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未来への可能性を沢山の人たちへ

ABOUT

神戸新聞厚生事業団とは

「 私たちにしかできない仕事がここにある。」

公益財団法人 神戸新聞厚生事業団は、2016年12月に創立70周年を迎えました。
兵庫県内の地域社会における青少年育成や社会福祉の増進及び地方文化の振興に寄与するため、
奨学助成、顕彰、障害者芸術祭などの活動を行っています。
私たち神戸新聞厚生事業団は、養護児童、介護老人、母子、身体障害者、交通遺児などへの援助活動とともに
みなさまの力強いご支援のある限り走り続けたいと思います。

神戸新聞厚生事業団の詳細はこちら

BUSINESS OUTLINE

事業案内

私たちの仕事が地域社会の発展に貢献し、
よりより未来へ繋がると信じて。

神戸新聞厚生事業団は青少年に対する奨学金の給付、障害者、高齢者、児童・母子福祉団体及び難病患者団体、
並びに事故・災害被害者に対する支援を行うとともに、
スポーツ・野外活動、文化・芸術の振興を図ることにより、地域社会の健全な発展に寄与いたします。

天文台北館
奨学金支給
青少年に対する奨学金の給付として、自然災害などで就学困難になった高校生を対象とする「くすのき奨学金」と神戸市内の私立高校に在学する生徒に支給する「ひまわり奨学金」を扱っています。
天文台南館
障害者福祉団体等に対する
助成事業
障害者福祉団体、児童・母子福祉団体及び難病患者団体などを支援し、潤があり健全生活を営むことを目的に支援活動を行っています。
貸出望遠鏡
事故・災害救援事業
交通事故や近年多発する大地震、豪雨災害などの自然災害による被災者に対して、復興・復旧に向けての救済支援をします。
宿泊施設
スポーツ・文化・芸術振興事業
スポーツ・野外活動、文化・芸術などの振興事業に対して、各種スポーツ開催時の備品や賞状、文化・芸術に関する発表会などの会場費や事業促進の費用の支援を行っています。
レストラン
その他事業
美術、絵画、陶磁器など著名作家・名士からの作品提供を受け、入札によって義援資金を捻出し、収益金を全額寄付するチャリティー美術展の開催を行っています。

ACCESS MAP

アクセスマップ

〒 650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7(神戸情報文化ビル9階) Mail:K-kouseijigyou@kobe-np.co.jp
TEL:078-362-7150 / FAX:078-360-6658